このシンボルマークは、若木をそっと支える”そばづえ”をあらわし、「させぼ共育村の」活動理念を象徴しています。 不登校などで悩む親子の「そばづえ」になりたい
NPO (特定非営利活動法人)
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そばづえ報告資料のページでは不登校に限らず広く教育問題をとりあげています。
Membersのページは、共育村の定款他内部資料の公開や、掲示板や管理人の部屋などの入口があります。
ビデオのページでは、過去の研修会の様子を圧縮映像にて配信しております。
リンクのページからは共育村と連携した行政機関や活動団体、または交流のある各種団体をご紹介しています
共育村が旧戸尾小跡地の佐世保市・市民活動交流プラザ3Fへ移転しました

【させぼ共育村とは】 【活動理念】 【活動内容】 【歩み】 【事務局】 【ご協力を】

『させぼ共育村』のホームページへようこそ
不登校などで悩む親子の「そば杖」になりたい・・・・それがわれわれの願いです。


平成19年2月、させぼ共育村で、フリースクール させぼ共育塾を開塾いたします。
詳細はこちらをご覧ください。
 かわいいパンフ》 《申込書》 《趣意書》 《案内書
2005年 共育村は交流プラザへ移転しました。また、研修場に作業場を建てることができました。
【更新情報
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免責及びリンクについて



『させぼ共育村』とは
『させぼ共育村』は不登校児童生徒及び保護者を支援する団体です。
 
 させぼ共育村は、佐世保市内の不登校児童生徒及びその保護者の支援を行うために組織された特定非営利活動法人(NPO)です。一口に不登校と言ってもその原因は様々であり、多くの複合的な要因が絡み合っていて、解決の方法にマニュアルはないと言っても過言ではありません。

 私たち「させぼ共育村」では、スタッフ一人一人が不登校についての知識や理解を深めるための研修を行いながら、不登校で悩む子供たちや保護者のことばに素直にみみを傾け、まず相手の立場を理解するとともに、子どもたちと保護者とスタッフが一緒になって解決方法を考えて行きたいと思っています。

 スタッフは全員が専門家ではありませんが、臨床心理士をはじめ、医師、元校長、現役教師、公務員、会社員、寺院住職、そして現に不登校児を持つ親や、かつて子どもの不登校に悩み、その苦しみを克服した親など、いろいろな立場・職業の人たちの集まりです。

長崎新聞に紹介されました
H13/4/23  H15/1/23  H15/1/28 



『させぼ共育村』の理念
 私たち、「させぼ共育村」の活動理念は、『側杖(そばづえ)』です。植樹した幼木が大地にしっかりと根を下ろし、雨や風邪に倒れない一人前の木になるまで両側から支える”そばづえ”・・・・。私たちの不登校問題に取り組む姿勢は、この『そばづえ』です。
 一気に解決する力はないかもしれませんが、不登校に悩む児童生徒や保護者のそばにいて何かの力になりたい、心の支えになれたらと、スタッフは全員そんな思いで活動しています。
このシンボルマークは、若木をそっと支える”そばづえ”をあらわし、「させぼ共育村の」活動理念を象徴しています。 左のロゴマークは「させぼ共育村」の活動理念たる「側杖(そばづえ)」を象徴しています




『させぼ共育村』主な活動内容
※ホームページを公開した平成15年11月現在、NPO認可直後ということもあり、まだまだ、人的な不慣れさと・ハードの未整備と言う点は素直に認めざるをえません。しかし、他地域で実績を上げている支援サークルの活動を参考にしながら、情熱あふれるわがスタッフの独創的なアイデアを現実のものとすべく鋭意努力しています。
 新規活動は具体案がまとまり次第、随時、「お知らせのページ」で告知していきたいと考えています。


【研修会】

スタッフや一般市民を対象とした研修会

 不登校問題は突然やってきます。不登校問題はどんな家庭にでも起こりえます。まさに、他人事などと言って済ませてはおれないような緊急事態なのです!
 親子や地域の関わり方しだいで、不登校は未然に防げます。
親(特に父親)のあり方、夫婦のあり方、親子の接し方、地域の大人としての心構え・・・などを学ぶことを通して、共に育っていけたらいいなと願っております。(これが共育村の名前の由来です!) そうすれば、おのずから解決の糸口が見えてくるのではないでしょうか。


■ 他の地域での「不登校」の取り組みを学ぶ研修会

 井の中の蛙ではいけないと思います。先進的な取り組みで、実績を上げているほかの団体のノウハウを積極的に学び取り、われわれ大人自身のスキルアップに役立てたいと願っています。


■ 不登校児童生徒を持つ保護者を対象とした研修会

 不登校を克服した体験を持つ実績のある方や、臨床心理士や医師など専門家をお呼びし、不登校児童生徒と実際に接していくための心構えを研修していきます。
 不登校問題は個々の環境や原因が様々であり、すべての事例に対処できるような万能の手法は存在しないと思います。しかし、カウンセリング法など実践的な理論は知っているのと知らないのでは大違いです。また、現状や成功事例を知ることにより、心に余裕や勇気がわいてくるのものです。
 大人が学ばなければならないことは、まだまだたくさんあるのではないでしょうか?


■ 不登校児童生徒を持つ保護者間の情報交換会

 個々の力は僅かでも連動したら、大きな力になるのではないでしょうか。
そこまで行かなくても、他の家庭の事例は他山の石として参考になることが多いと思います。 また、他人の話で問題解決の糸口を見つけることは簡単ではないでしょうが、人に話を聴いてもらうだけで、心の重荷が少し軽くなる場合は結構あるものだと思います。


■ 子どもたちと親や地域の人たちとの交流研修会
 共育村の理念に合致した取り組みを積極的にサポートしていきたいと考えています。

【自然体験・野外活動】

■ キャンプ

 現在スタッフ所有の約1500坪の土地(ハウステンボスを一望できる景勝地?)をキャンプ場として整備中です。まず、そのキャンプ場の整地や土木作業や小屋の建設を通じ子ども・親・スタッフとの交流を深めていきたいと思います。


■ 農作業体験
 同上のキャンプ地に整備中の畑に、芋や落花生など(あまり手がかからないから・・・?)を栽培し、収穫祭や、バーベキュー大会などを企画しております。
また、柿や、栗などの植樹もしてみたいと思います。これも数年後の収穫祭が楽しみです。

【相談受付】

■ 不登校児童生徒を持つ親の相談受付と情報提供

 子どもの不登校に直面し、一番右往左往するのは、親自身です。突然のことなので、頭の中が真っ白になってしまいます。経験がないから、どうしてよいかわからず、パニックに陥ってしまいます。
 しかし、子どもを立ち直らせるためには、親自身の愛と勇気と決断がぜひとも必要です。数々の事例がこの事実を私たちに教えてくれています。親自身がしっかりしなくては子どもは救えません。そのためのご相談をお受けし、問題解決のための様々な情報を提供していきたいと考えております。

■ 子どものカウンセリング
 実現していくためには、専門スタッフの常駐もしくは定期的な常駐が不可欠です。
したがって、まだ未定です。
 カウンセリング専門家以外のスタッフによるボランティア活動が主体であるため、親への対応や情報提供の方に当面は力を注いでいきたいと考えています。




『させぼ共育村』NPOまでのあゆみ
平成17年 4月1日 佐世保市市民活動交流プラザへ移転
平成15年11月2日 ホームページ開局
平成15年 8月4日 「させぼ共育村」をNPOとして法人登録
平成15年 8月27日 特定非営利活動法人(NPO)として認可
平成15年 8月 8日 仮事務所を高田外科医院2Fに開設
平成15年 7月13日 子育て講演会開催
(於:スピカ研修室)
(佐世保市男女共同参画課・佐世保市子育て家庭課共催)
■(講師)矢野大和さん(大分県宇目町役場職員)
■(演題)「親と子の心おこし」
平成15年 4月28日 平成15年度総会開催(於:スピカ研修室)
平成15年 2月27日 第二回「不登校について考える研修会」
(2003『スピカ祭り』ワークショップ/於:スピカ研修室)
■(講師)宮田雄吾さん(大村共立病院副院長)
■(演題)「子どもたちの心の叫び」
平成15年 1月24日 第一回「不登校について考える研修会」開催
(14年度長崎県地域づくりモデル事業/於:スピカ研修室)
■(講師)長阿弥幹生さん(教育文化研究所代表)
平成14年12月16日 平成14年度第一回村民会議開催
平成14年 7月27日 第一回村内「会員研修会」開催
■(講師)松永基昭さん(元校長)
■(演題)「相談活動の基礎基本」
平成14年 4月27日 「させぼ共育村」結成総会開催 
(於/スピカ研修室)
山本重治村長他、理事5名選出
平成14年 4月 特定非営利活動法人(NPO)申請準備開始
平成14年 3月16日 第四回発足会議開催(3/23長崎新聞に紹介)
平成14年 2月25日 第三回発足準備会議開催
平成14年 2月 「させぼ共育村」概要草案作成
平成14年 1月28日 第二回発足準備会議開催
平成13年12月17日 第一回発足準備会議開催




『させぼ共育村』の所在地と連絡先
移転しました!
【事務局】
 〒857-0864 佐世保市戸尾町 5−1
(佐世保市市民活動交流プラザ3F)
 電話:0956-22-3700 (直通)       
 FAX:0956-23-6070 (交流プラザ事務局)
携帯:http://sasebo.main.jp/k
>PDF



『させぼ共育村』へ皆様のご支援を
 させぼ共育村ではこの活動を佐世保市内に広めていくと同時に、より充実した活動にしていくために、本会の活動に賛同し、人的・物的にサポートしていただく方を正会員とし、金銭的な面でサポートしていただく方をサポート会員(個人会員・法人会員)として登録させていただいています。
 皆様のご支援をお願いいたします。
正会員について
 本会の活動に賛同し、本会活動のスタッフとなって実際に活動していただける方です。入会申込書は別にありますので、本会理事、スタッフに声をかけていただくか、メールにてお問合せください。サポート会員について
 本会の活動に賛同していただく方で、年間の会費で本会の活動を支援してくださる方(個人・法人を問いません)です。サポート会員の皆様には、年間を通じて行事のご案内をいたします。

《年間会費》
正会員・・・・・・・・・・・・・・・・・・10,000円
サポート会員・・・・・ 個人:1口=1,000円  法人:1口=10,000円


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